2007年01月31日
ハイムさん、お世話になりました。 :冷え性さんカタログ
何だか今日は、自転車をこいでいると、
日差しがぽかぽかして暖かかったなあ。
日も長くなってきたし、ちょっと気が早いけど、春の気配?
まあ、冬ももう終盤。もう2月かあ。
何か今年は、寒さに支配された冬でした。
底冷え京都の町屋で、ガタガタブルブル。
いい歳こいて、やせ我慢しちゃった。

冷え性さんカタログのサイトのおかげで、
セキスイハイムのみなさんに出会い、
いろんな体験をさせてもらいましたねえ・・・
横浜のハイム展示場に行ったり、
京都の新築の家を見に行ったり、
ウォームエアリー開発者さんにお会いしたり、
埼玉の工場に見学に行ったり、
そして福田先生にお会いしたり・・・
家まるごと暖かい、ウォームエアリーの家、
めいっぱい楽しみつつ、
寒い我が家での暮らし改善に奮闘してきました。
やっぱり一番勉強になったのは、
福田先生のお話かなあ。
冷え性って、
けっこうちょっとしたことで楽になれるんやなあって気付きました。
しかも、我慢せずに冷え対策をしたら、こんなに快適なんやっていう
至極当たり前のことに気付いたよ・・・
引き続き、わたし冷え性と戦っていくわよ!
と、二月に向けて、なんとなく決意を新たにしてみました。
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
日差しがぽかぽかして暖かかったなあ。
日も長くなってきたし、ちょっと気が早いけど、春の気配?
まあ、冬ももう終盤。もう2月かあ。
何か今年は、寒さに支配された冬でした。
底冷え京都の町屋で、ガタガタブルブル。
いい歳こいて、やせ我慢しちゃった。

冷え性さんカタログのサイトのおかげで、
セキスイハイムのみなさんに出会い、
いろんな体験をさせてもらいましたねえ・・・
横浜のハイム展示場に行ったり、
京都の新築の家を見に行ったり、
ウォームエアリー開発者さんにお会いしたり、
埼玉の工場に見学に行ったり、
そして福田先生にお会いしたり・・・
家まるごと暖かい、ウォームエアリーの家、
めいっぱい楽しみつつ、
寒い我が家での暮らし改善に奮闘してきました。
やっぱり一番勉強になったのは、
福田先生のお話かなあ。
冷え性って、
けっこうちょっとしたことで楽になれるんやなあって気付きました。
しかも、我慢せずに冷え対策をしたら、こんなに快適なんやっていう
至極当たり前のことに気付いたよ・・・
引き続き、わたし冷え性と戦っていくわよ!
と、二月に向けて、なんとなく決意を新たにしてみました。
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月30日
福田先生の話7 むきたまごのブログ&冷え性さんの住まいとは
◆前回までのあらすじ◆
セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログの6人のメンバーのブログを読みながら、
それぞれの対策について、アドバイスをもらってきたよ。
いよいよ私むきたまごのブログを読んでみます!

▼むきたま
私は、部屋ごとの温度差が大きく、暖房器具もない、京都の町屋に住んでいます。
現代風に、部屋を暖かくして暮らすのか、
昔ながらの、寒い部屋で暖かく着て暮らすのか、
どちらが体にいいんでしょう?
▼福田先生
たしかに、二つの方法がありますが、それはどちらでもいいと思います。
人によって、向き不向きもあるでしょう。
昔の家は良くできているなと思うこともよくあります。
例えば、寒い1階は野菜を置くことに適していたり、
日当たりが良く暖を取りやすい二階は、冬場の寝室にもってこい。
さらに着るものを調節するなど、工夫をすれば、それなりに快適に暮らせるはずです。
▼むきたま
そうなんです!いろいろな工夫はしてきましたが、この冬は特に、頻尿気味で…
▼福田先生
ということは、やはり体が冷えているのは事実でしょう。
むきたまごさんは、さらに対策を見直すことが必要かもしれません。
厚着をするのプラス、カイロなどで腰まわりを暖めてみてはどうでしょう。
▼むきたま
たしかに、寒さを無理して我慢している日もありますね・・・カイロ使ってみます!
私は今回、自分の家と対象的なウォームエアリーの家を体験してきました。
▼福田先生
セキスイハイムのウォームエアリーは、部屋の温度がどこも均一なのがいいですね。
トイレや廊下なども暖かいですから。床暖房ではこれは叶いませんよね。
部屋ごとの温度差が少なければ、体への負担もかからず、
家全体を暖かい空気が包んでくれるので、リラックスにもつながります。
▼むきたま
先生も、実際にウォームエアリーの家に行きましたか?
▼福田先生
はい、行きましたよ。やっぱり、暖かいですね!これは便利だなと思いました。
それから、ウォームエアリーは家まるごとで暖めるから、オープンな設計ができるんです。
電気代やドアの開け閉めを細かく気にせず済むので、ストレスが少なくなりますよね。
▼むきたま
この、ウォームエアリーの住宅はどんな人にオススメですか?
▼福田先生
年配で、血液が高めの方には特にいいでしょうね。
ヒートショックって、ご存知ですか?
暖かいリビングから寒い廊下に出たとたん、寒い脱衣所で服を脱ぐ時など、
突然の脳出血を起こしたりすることがあるんです。
また、くまままさんのように自宅で仕事をされている方や、
自宅で過ごす時間が長い主婦の方も、導入されたら快適ですよ。
リラックスして過ごすことができます。
▼むきたま
私も、マイホームには絶対導入するぞ~!
▼福田先生
家というのは、誰もが一生に一度は考える問題ですから、
若い方でも、興味を持って展示場に行ったりするのはとてもいいことですよ。
暮らしとは、衣・食・住で成り立っています。
衣と食には関心があるけれど、「住まい」を見過ごしている人は多いと思うんです。
冷え性についても、衣、食、だけでなく、住を見直すことも大切なことです。
▼むきたま
そうですね。冷え性さんの住まいについて、ポイントはありますか?
▼福田先生
まずは、熱をどのように取り入れるか。つまり、日当たりや暖房器具の設置です。
次に、その熱を家の中でうまく循環させられるかどうかを見極めるのが大事です。
さらに、熱が逃げない造りかどうかをチェックしましょう。
例えば壁面は、ガラスが多いと光は入りますが、熱は逃げてしまいますね。
床の素材も、フローリング、カーペット、畳など、温度にも違いがありまよね。
専門の方とよく相談して決めることが大事です。
▼むきたま
立地条件や、その人それぞれのライフスタイルにも大きく関係しますよね。
▼福田先生
そうですね。普段、自分が家で生活する中で、
いつどこで、寒くてつらいと感じているかを知っておきましょう。
それを見極めて、自分に合った設計プランを作るといいですね。
例えば、寒くて眠れないのが悩みなら、寝室を南側に持ってきたりね。
家というのは、それ考えるのも楽しみのひとつですよね。
家は、多くの人にとって、一生に一度の大事な買い物です。
慌てて買って失敗したくはないですから、社会人になったら、
住宅にも興味を持ち、考えたり調べたりするのはとても大事なことですね。
▼むきたま
私もそう思います!今回、住宅展示場見学もとっても楽しく勉強になりました。
つづく
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログの6人のメンバーのブログを読みながら、
それぞれの対策について、アドバイスをもらってきたよ。
いよいよ私むきたまごのブログを読んでみます!

▼むきたま
私は、部屋ごとの温度差が大きく、暖房器具もない、京都の町屋に住んでいます。
現代風に、部屋を暖かくして暮らすのか、
昔ながらの、寒い部屋で暖かく着て暮らすのか、
どちらが体にいいんでしょう?
▼福田先生
たしかに、二つの方法がありますが、それはどちらでもいいと思います。
人によって、向き不向きもあるでしょう。
昔の家は良くできているなと思うこともよくあります。
例えば、寒い1階は野菜を置くことに適していたり、
日当たりが良く暖を取りやすい二階は、冬場の寝室にもってこい。
さらに着るものを調節するなど、工夫をすれば、それなりに快適に暮らせるはずです。
▼むきたま
そうなんです!いろいろな工夫はしてきましたが、この冬は特に、頻尿気味で…
▼福田先生
ということは、やはり体が冷えているのは事実でしょう。
むきたまごさんは、さらに対策を見直すことが必要かもしれません。
厚着をするのプラス、カイロなどで腰まわりを暖めてみてはどうでしょう。
▼むきたま
たしかに、寒さを無理して我慢している日もありますね・・・カイロ使ってみます!
私は今回、自分の家と対象的なウォームエアリーの家を体験してきました。
▼福田先生
セキスイハイムのウォームエアリーは、部屋の温度がどこも均一なのがいいですね。
トイレや廊下なども暖かいですから。床暖房ではこれは叶いませんよね。
部屋ごとの温度差が少なければ、体への負担もかからず、
家全体を暖かい空気が包んでくれるので、リラックスにもつながります。
▼むきたま
先生も、実際にウォームエアリーの家に行きましたか?
▼福田先生
はい、行きましたよ。やっぱり、暖かいですね!これは便利だなと思いました。
それから、ウォームエアリーは家まるごとで暖めるから、オープンな設計ができるんです。
電気代やドアの開け閉めを細かく気にせず済むので、ストレスが少なくなりますよね。
▼むきたま
この、ウォームエアリーの住宅はどんな人にオススメですか?
▼福田先生
年配で、血液が高めの方には特にいいでしょうね。
ヒートショックって、ご存知ですか?
暖かいリビングから寒い廊下に出たとたん、寒い脱衣所で服を脱ぐ時など、
突然の脳出血を起こしたりすることがあるんです。
また、くまままさんのように自宅で仕事をされている方や、
自宅で過ごす時間が長い主婦の方も、導入されたら快適ですよ。
リラックスして過ごすことができます。
▼むきたま
私も、マイホームには絶対導入するぞ~!
▼福田先生
家というのは、誰もが一生に一度は考える問題ですから、
若い方でも、興味を持って展示場に行ったりするのはとてもいいことですよ。
暮らしとは、衣・食・住で成り立っています。
衣と食には関心があるけれど、「住まい」を見過ごしている人は多いと思うんです。
冷え性についても、衣、食、だけでなく、住を見直すことも大切なことです。
▼むきたま
そうですね。冷え性さんの住まいについて、ポイントはありますか?
▼福田先生
まずは、熱をどのように取り入れるか。つまり、日当たりや暖房器具の設置です。
次に、その熱を家の中でうまく循環させられるかどうかを見極めるのが大事です。
さらに、熱が逃げない造りかどうかをチェックしましょう。
例えば壁面は、ガラスが多いと光は入りますが、熱は逃げてしまいますね。
床の素材も、フローリング、カーペット、畳など、温度にも違いがありまよね。
専門の方とよく相談して決めることが大事です。
▼むきたま
立地条件や、その人それぞれのライフスタイルにも大きく関係しますよね。
▼福田先生
そうですね。普段、自分が家で生活する中で、
いつどこで、寒くてつらいと感じているかを知っておきましょう。
それを見極めて、自分に合った設計プランを作るといいですね。
例えば、寒くて眠れないのが悩みなら、寝室を南側に持ってきたりね。
家というのは、それ考えるのも楽しみのひとつですよね。
家は、多くの人にとって、一生に一度の大事な買い物です。
慌てて買って失敗したくはないですから、社会人になったら、
住宅にも興味を持ち、考えたり調べたりするのはとても大事なことですね。
▼むきたま
私もそう思います!今回、住宅展示場見学もとっても楽しく勉強になりました。
つづく
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月29日
福田先生の話6 くまままさんのブログ&デスクワークの人へ
◆前回までのあらすじ◆
セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログの6人のメンバーのブログを読みながら、
それぞれの対策について、アドバイスをもらってきたよ。
次はくまままさんのブログを読んでみます!

▼むきたま
くまままさんは主婦の方で、自宅でパソコンを使ったお仕事をしているそう。
お一人でいる時は、エアコンを切り、服を着こんでいることが多いみたいですね。
▼福田先生
くまままさんの場合は、冷え性だから寒いだけでなく、
部屋の温度そのものが下がりすぎていて、寒いのかもしれませんね。
冷えた部屋で、パソコンを使ったお仕事は大変でしょう。ストレスになりますね。
暖房器具を使って、室温をある程度暖かく保つように心がけましょう。
また、お仕事の途中でも、できることなら1、2時間の休憩を取って、
簡単なストレッチなどをすると効果的ですよ。
▼むきたま
そうですね。今回くまままさんは、ナショナルのスチームフットスパを体験されました。
▼福田先生
フットスパのいいところは、
寒さで足の血管が収縮しそこで血液の流れが滞っている場合に、
瞬間的に血液の流れをよくすることができることですね。
川の流れのように、一箇所をポンプで勢いづけているような状態です。
だから全身の流れも良くなり、肩や指先の冷えが楽になっていくことがあるのです。
▼むきたま
なるほど!これも、血液の流れが大きく関わっているのですね。
最近は、家電つながりでナショナルのジョーバも使っているそうですよ。
▼福田先生
筋肉をつけることは冷え性さんにとって効果的ですから、運動はいいですね。
できることなら、息が弾むくらいのレベルの運動を、毎日継続して行いましょう。
週に3回以上は続けて運動してほしいですね。
早足でお買い物に行くなど、できることからはじめてみましょう。
▼むきたま
それから、くまままさんは、水分を摂ることが冷え性対策につながる、
という説を聞いたそうなんですが?
▼福田先生
これは、生活地域やその人の体調、体質にもよりますが、
水分は、摂りすぎると冷えてしまうという説もありますよ。
冷えた体に、冷たい水を飲むと、冷えた血液が腎臓にいきますから。
無理してたくさん飲むことは、あまり意味が無いと思います。
くまままさんのように、デスクワーク中心の仕事をしている方は、
温かいものをこまめにちょこちょこ飲むのがいいと思いますよ。
▼むきたま
水分を摂ってトイレが近くなるのが億劫なんですが、これは冷えと関係があるでしょうか?
▼福田先生
そういう人は、ためしに腰を暖めてみてください。
それでトイレの回数が減るようであれば、冷えが原因で頻尿になっている可能性が高いですね。
▼むきたま
なるほど!それは一度試してみますね。
さて、いよいよ次は、私むきたまごのブログを読んでいきます!
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログの6人のメンバーのブログを読みながら、
それぞれの対策について、アドバイスをもらってきたよ。
次はくまままさんのブログを読んでみます!

▼むきたま
くまままさんは主婦の方で、自宅でパソコンを使ったお仕事をしているそう。
お一人でいる時は、エアコンを切り、服を着こんでいることが多いみたいですね。
▼福田先生
くまままさんの場合は、冷え性だから寒いだけでなく、
部屋の温度そのものが下がりすぎていて、寒いのかもしれませんね。
冷えた部屋で、パソコンを使ったお仕事は大変でしょう。ストレスになりますね。
暖房器具を使って、室温をある程度暖かく保つように心がけましょう。
また、お仕事の途中でも、できることなら1、2時間の休憩を取って、
簡単なストレッチなどをすると効果的ですよ。
▼むきたま
そうですね。今回くまままさんは、ナショナルのスチームフットスパを体験されました。
▼福田先生
フットスパのいいところは、
寒さで足の血管が収縮しそこで血液の流れが滞っている場合に、
瞬間的に血液の流れをよくすることができることですね。
川の流れのように、一箇所をポンプで勢いづけているような状態です。
だから全身の流れも良くなり、肩や指先の冷えが楽になっていくことがあるのです。
▼むきたま
なるほど!これも、血液の流れが大きく関わっているのですね。
最近は、家電つながりでナショナルのジョーバも使っているそうですよ。
▼福田先生
筋肉をつけることは冷え性さんにとって効果的ですから、運動はいいですね。
できることなら、息が弾むくらいのレベルの運動を、毎日継続して行いましょう。
週に3回以上は続けて運動してほしいですね。
早足でお買い物に行くなど、できることからはじめてみましょう。
▼むきたま
それから、くまままさんは、水分を摂ることが冷え性対策につながる、
という説を聞いたそうなんですが?
▼福田先生
これは、生活地域やその人の体調、体質にもよりますが、
水分は、摂りすぎると冷えてしまうという説もありますよ。
冷えた体に、冷たい水を飲むと、冷えた血液が腎臓にいきますから。
無理してたくさん飲むことは、あまり意味が無いと思います。
くまままさんのように、デスクワーク中心の仕事をしている方は、
温かいものをこまめにちょこちょこ飲むのがいいと思いますよ。
▼むきたま
水分を摂ってトイレが近くなるのが億劫なんですが、これは冷えと関係があるでしょうか?
▼福田先生
そういう人は、ためしに腰を暖めてみてください。
それでトイレの回数が減るようであれば、冷えが原因で頻尿になっている可能性が高いですね。
▼むきたま
なるほど!それは一度試してみますね。
さて、いよいよ次は、私むきたまごのブログを読んでいきます!
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月28日
福田先生の話5 東京コアラさんのブログ&運動と生活リズム
◆前回までのあらすじ◆
セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログの
href="http://hiesho.buzzlog.jp/" target="_blank">6人のメンバーのブログを読みながら、
それぞれの対策について、アドバイスをもらってきたよ。
次は東京コアラさんのブログを読んでみます!

▼むきたま
東京コアラさんは、自称、極度の冷え性さんなんです!
夏場でも手指が冷たいそうなんですよ。
▼福田先生
これまで、コアラさんはあまり運動をされていなかったのではないですか?
というのはね、体の中で最も熱を作り出せる部位は、筋肉なんです。
コアラさんは、筋肉の量が少ないのではないでしょうか。
だから、コアラさんが今回、運動に取り組んだのは良かったかもしれないですね。
▼むきたま
先生、そうなんです!
コナミスポーツクラブのバイオメトリクスのプログラムを中心に、筋トレに励んでいたんです。
▼福田先生
筋肉が少ない人は、熱を作り出すことができないんです。
体を部屋に例えたら、暖房器具がない状態ですね。
だから、外の気温が下がると、すぐに体の中も寒くなってしまうのです。
▼むきたま
では、冷え性さんは、どんなふうに運動に取り組むといいんでしょうか?
▼福田先生
冷え性さんにとって、運動には大きな二つの意味があります。
一つは、筋肉が増えること。これは熱を作り出す部位が増えるということですから、
体を温かい状態にしやすくなるということです。
二つ目は、血液循環が良くなること。運動している状態の時は、鼓動が早まりますよね。
心臓が早く脈打っているということは、血液循環が良くなっているということです。
血液は体の中心部分の熱を、体の隅々に送り届ける役割があります。
運動を続けることで血液循環の良い体作りをするがまた、冷え性改善につながりますね。
▼むきたま
なるほど…やっぱり続けることは大切なんですね。
私にでも続けられそうで、効果的なトレーニング方法ってないかしら…
▼福田先生
冷え性さんなら、まずは体の中心部分の大きな部分の筋肉を鍛えてみてはどうでしょう。
腹筋、背筋、おしりの筋肉などですね。
腹筋運動なんかは一番いいかもしれませんね。自宅でもやりやすいでしょう。
▼むきたま
腹筋かぁ。ダイエットも兼ねて、久しぶりにやってみます、私も!
▼福田先生
ちなみにね、肥満体系の人は、実は内側が冷えていることがよくあるんです。
脂肪は、熱をさえぎる保温効果はあるのですが、熱を作り出すことはできないんです。
部屋に例えれば、壁は分厚いけれど、暖房器具が無い状態、ということですね。
だから、脂肪太りの人は暑がりで寒がりっていうことがよくあります。
熱を中から作り出せないから寒いんです。
▼むきたま
だらしない体をきしめるべく、わたしも頑張らなきゃ!ですね。
▼福田先生
そうそう、それから…コアラさんは生活リズムを正すことも大切ですよ。
お仕事が忙しそうですが、不規則な生活が長引くと、風邪をひきやすくなりますしね。
床暖房の上で寝てしまうのも良くないですよ。
これでは、体がリラックスできない状態のまま、ますます冷え体質になってしまいます。
朝は朝食を摂り、内臓から熱を作り出す。
そして、適度に運動をし、夜はお風呂に入って温まり、リラックスして眠る。
こういう当たり前の生活のリズムを取り戻すことが改善への第一歩ですね。
▼むきたま
たしかに…寝不足の体で筋トレしてもダメですよねえ!
▼福田先生
この運動プログラムを体験中は、三食きっちりとるようにされていたようで、それは良かったですね。
これをきっかけに、生活リズムを取り戻す努力をしてみてくださいね。
さて、お次は、くまままさんのブログを読んでみましょう!
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログの
href="http://hiesho.buzzlog.jp/" target="_blank">6人のメンバーのブログを読みながら、
それぞれの対策について、アドバイスをもらってきたよ。
次は東京コアラさんのブログを読んでみます!

▼むきたま
東京コアラさんは、自称、極度の冷え性さんなんです!
夏場でも手指が冷たいそうなんですよ。
▼福田先生
これまで、コアラさんはあまり運動をされていなかったのではないですか?
というのはね、体の中で最も熱を作り出せる部位は、筋肉なんです。
コアラさんは、筋肉の量が少ないのではないでしょうか。
だから、コアラさんが今回、運動に取り組んだのは良かったかもしれないですね。
▼むきたま
先生、そうなんです!
コナミスポーツクラブのバイオメトリクスのプログラムを中心に、筋トレに励んでいたんです。
▼福田先生
筋肉が少ない人は、熱を作り出すことができないんです。
体を部屋に例えたら、暖房器具がない状態ですね。
だから、外の気温が下がると、すぐに体の中も寒くなってしまうのです。
▼むきたま
では、冷え性さんは、どんなふうに運動に取り組むといいんでしょうか?
▼福田先生
冷え性さんにとって、運動には大きな二つの意味があります。
一つは、筋肉が増えること。これは熱を作り出す部位が増えるということですから、
体を温かい状態にしやすくなるということです。
二つ目は、血液循環が良くなること。運動している状態の時は、鼓動が早まりますよね。
心臓が早く脈打っているということは、血液循環が良くなっているということです。
血液は体の中心部分の熱を、体の隅々に送り届ける役割があります。
運動を続けることで血液循環の良い体作りをするがまた、冷え性改善につながりますね。
▼むきたま
なるほど…やっぱり続けることは大切なんですね。
私にでも続けられそうで、効果的なトレーニング方法ってないかしら…
▼福田先生
冷え性さんなら、まずは体の中心部分の大きな部分の筋肉を鍛えてみてはどうでしょう。
腹筋、背筋、おしりの筋肉などですね。
腹筋運動なんかは一番いいかもしれませんね。自宅でもやりやすいでしょう。
▼むきたま
腹筋かぁ。ダイエットも兼ねて、久しぶりにやってみます、私も!
▼福田先生
ちなみにね、肥満体系の人は、実は内側が冷えていることがよくあるんです。
脂肪は、熱をさえぎる保温効果はあるのですが、熱を作り出すことはできないんです。
部屋に例えれば、壁は分厚いけれど、暖房器具が無い状態、ということですね。
だから、脂肪太りの人は暑がりで寒がりっていうことがよくあります。
熱を中から作り出せないから寒いんです。
▼むきたま
だらしない体をきしめるべく、わたしも頑張らなきゃ!ですね。
▼福田先生
そうそう、それから…コアラさんは生活リズムを正すことも大切ですよ。
お仕事が忙しそうですが、不規則な生活が長引くと、風邪をひきやすくなりますしね。
床暖房の上で寝てしまうのも良くないですよ。
これでは、体がリラックスできない状態のまま、ますます冷え体質になってしまいます。
朝は朝食を摂り、内臓から熱を作り出す。
そして、適度に運動をし、夜はお風呂に入って温まり、リラックスして眠る。
こういう当たり前の生活のリズムを取り戻すことが改善への第一歩ですね。
▼むきたま
たしかに…寝不足の体で筋トレしてもダメですよねえ!
▼福田先生
この運動プログラムを体験中は、三食きっちりとるようにされていたようで、それは良かったですね。
これをきっかけに、生活リズムを取り戻す努力をしてみてくださいね。
さて、お次は、くまままさんのブログを読んでみましょう!
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月27日
福田先生の話4 akiraさんのブログ&肌着とお料理のススメ
◆前回までのあらすじ◆
セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログの
href="http://hiesho.buzzlog.jp/" target="_blank">6人のメンバーのブログを読みながら、
それぞれの対策について、アドバイスをもらってきたよ。
次はアキラさんのブログを読んでみます!

▼むきたま
akiraさんは、ワコールの快適ナビを中心に、インナーを着て、冷え性対策をしてきました。
さすがモデルさん!とってもオシャレに着こなしていますね。
こういった、肌着を使っての冷え性対策はどうですか?
▼福田先生
非常に有効だと思います。
服は、身にまとい、体の外側に空気の層を作ることで、暖かさを得ることができます。
想像してみてください、素肌にダウンジャケットを着ても、あまり暖かくないでしょう?
それに比べ、肌着、カットソー、コートと、うまく重ね着をすると、
自分の肌から外部まで、空気の層が何層にもなり、暖かさを得ることができるのです。
▼むきたま
うまく重ねることが大切なのですね!着こなしのコツはありますか?
▼福田先生
そうですね、体には熱が逃げやすい場所があります。そこを覆うといいですね。
まず、首のまわり。ここはハイネックの服やマフラーなどがいいでしょう。
それから、二の腕のうしろあたり。肌着は二の腕からひじあたりまである長袖のものが効果的です。
それから、ヒザのうしろ。ひざ掛けを使う時も、かけるだけでなく、巻きつけるとぐっと暖かくなります。
スカートやパンツも、ウール地で裏地つきの物を選ぶと暖かさを得られますね。
▼むきたま
女性は冬場もノースリーブを着たり、ファッションにはこだわりたいですよね。
▼福田先生
日本人ではおよそ20℃前後の温度が、半袖でも耐えられる温度だと考えられています。
ホームパーティーなどで、冬場にノースリーブを着ることがあるとすれば、
暖房器具を使って、20℃前後の室温を保っておくようにしたほうがいいでしょうね。
しかし、外との気温差で、一気に寒さを感じることもあるので、気をつけてください。
▼むきたま
お、それから、akiraさんはお料理も上手ですよね。
先生、冷え性さんに有効な食生活ってどんなものでしょう?
▼福田先生
人それぞれのライブサイクルがありますから一概には言えませんが、
自炊をして、自分の体調にあったものを作って食べるのは良いことですね。
それから、旬のものを食べることが大切です。冬なら根菜などです。
根菜には、体を温める効果があるんですよ。
逆に、トマトやキュウリなどの夏物の野菜や、南国の果物バナナやパイナップルは、
体を冷やす効果があるんです。
▼むきたま
自然ってすごいですね、環境にうまく合わせた効果があるんですね!
根菜の料理の仕方、勉強しなくちゃ~。
▼福田先生
料理をするとき、冬場は寒くてキッチンに立つのが憂鬱、という人も多いんじゃないでしょうか。
そういう時は、ルームシューズ選びを見直してみましょう。
普通のスリッパと、冬用のルームシューズだと、暖かさがかなり違うんですよ。
底面にゴムを使ったものなどは、熱を逃がしにくいので特に暖かいです。
▼むきたま
ルームシューズも衣替えしなきゃですね!
そうそう、キッチンは足元も寒いけど、手もかじかんじゃいます…
▼福田先生
野菜はお水で洗うのは基本ですものね。
冷たい水を使う時などは、腰をしっかり暖めて台所に立ちましょう。
そうすると、指先の冷え方が、ぐっとマシになりますよ。
▼むきたま
ルームシューズや、腰にカイロなど、ちょっとしたポイントを押さるだけで、
台所仕事もぐっと楽になるのかもしれませんね。
さて、お次は、東京コアラさんのブログを読んでみます!
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログの
href="http://hiesho.buzzlog.jp/" target="_blank">6人のメンバーのブログを読みながら、
それぞれの対策について、アドバイスをもらってきたよ。
次はアキラさんのブログを読んでみます!

▼むきたま
akiraさんは、ワコールの快適ナビを中心に、インナーを着て、冷え性対策をしてきました。
さすがモデルさん!とってもオシャレに着こなしていますね。
こういった、肌着を使っての冷え性対策はどうですか?
▼福田先生
非常に有効だと思います。
服は、身にまとい、体の外側に空気の層を作ることで、暖かさを得ることができます。
想像してみてください、素肌にダウンジャケットを着ても、あまり暖かくないでしょう?
それに比べ、肌着、カットソー、コートと、うまく重ね着をすると、
自分の肌から外部まで、空気の層が何層にもなり、暖かさを得ることができるのです。
▼むきたま
うまく重ねることが大切なのですね!着こなしのコツはありますか?
▼福田先生
そうですね、体には熱が逃げやすい場所があります。そこを覆うといいですね。
まず、首のまわり。ここはハイネックの服やマフラーなどがいいでしょう。
それから、二の腕のうしろあたり。肌着は二の腕からひじあたりまである長袖のものが効果的です。
それから、ヒザのうしろ。ひざ掛けを使う時も、かけるだけでなく、巻きつけるとぐっと暖かくなります。
スカートやパンツも、ウール地で裏地つきの物を選ぶと暖かさを得られますね。
▼むきたま
女性は冬場もノースリーブを着たり、ファッションにはこだわりたいですよね。
▼福田先生
日本人ではおよそ20℃前後の温度が、半袖でも耐えられる温度だと考えられています。
ホームパーティーなどで、冬場にノースリーブを着ることがあるとすれば、
暖房器具を使って、20℃前後の室温を保っておくようにしたほうがいいでしょうね。
しかし、外との気温差で、一気に寒さを感じることもあるので、気をつけてください。
▼むきたま
お、それから、akiraさんはお料理も上手ですよね。
先生、冷え性さんに有効な食生活ってどんなものでしょう?
▼福田先生
人それぞれのライブサイクルがありますから一概には言えませんが、
自炊をして、自分の体調にあったものを作って食べるのは良いことですね。
それから、旬のものを食べることが大切です。冬なら根菜などです。
根菜には、体を温める効果があるんですよ。
逆に、トマトやキュウリなどの夏物の野菜や、南国の果物バナナやパイナップルは、
体を冷やす効果があるんです。
▼むきたま
自然ってすごいですね、環境にうまく合わせた効果があるんですね!
根菜の料理の仕方、勉強しなくちゃ~。
▼福田先生
料理をするとき、冬場は寒くてキッチンに立つのが憂鬱、という人も多いんじゃないでしょうか。
そういう時は、ルームシューズ選びを見直してみましょう。
普通のスリッパと、冬用のルームシューズだと、暖かさがかなり違うんですよ。
底面にゴムを使ったものなどは、熱を逃がしにくいので特に暖かいです。
▼むきたま
ルームシューズも衣替えしなきゃですね!
そうそう、キッチンは足元も寒いけど、手もかじかんじゃいます…
▼福田先生
野菜はお水で洗うのは基本ですものね。
冷たい水を使う時などは、腰をしっかり暖めて台所に立ちましょう。
そうすると、指先の冷え方が、ぐっとマシになりますよ。
▼むきたま
ルームシューズや、腰にカイロなど、ちょっとしたポイントを押さるだけで、
台所仕事もぐっと楽になるのかもしれませんね。
さて、お次は、東京コアラさんのブログを読んでみます!
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月26日
福田先生の話3 ミナックさんのブログ&冷え性さんの入浴効果
◆前回までのあらすじ◆
セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログの
href="http://hiesho.buzzlog.jp/" target="_blank">6人のメンバーのブログを読みながら、
それぞれの対策について、アドバイスをもらってきたよ。
次はミナックさんのブログを読んでみます!

▼むきたま
さて、ミナックさんはツムラの入浴剤、きき湯を中心に、
お風呂で冷え性対策を中心に頑張っていました。入浴は、冷え性さんに有効でしょうか?
▼福田先生
はい、入浴はいい方法ですね。いくつかの効果があります。
まず、温かいこと。次に、リラックスができること。
さらに、水圧でのマッサージ効果があること。
これで滞っていた血液が流れやすくなり、全身に血液が送られていきます。
▼むきたま
なるほどー!たしかにお風呂はあったまります。
でも先生、湯冷めをしてしまうことが気になるのですが、注意点はありますか?
▼福田先生
湯冷めが気になる方には特に、入浴剤が効果的ですよ。
入浴剤の種類は大まかに、発泡性のタイプと、そうでない温泉成分中心のタイプがありますね。
発泡性のタイプは、二酸化炭素の効果で血液循環を良くしてくれます。
温泉成分中心のタイプは、皮膚の表面に薄くマイルドな膜を作り、暖かさを持続させます。
この効果をうまく使い分けるなら、
帰宅後の冷えた体をすぐに暖めたい場合は発泡性のタイプ、
湯冷めしないように暖かさを持続させたいなら、温泉効果中心のタイプを選ぶといいでしょう。
▼むきたま
私は温泉成分中心のマイルドな入浴剤が好きですね~
福田先生:
入浴時は、リラックスすることが大事ですから、温泉風のものはそういうところもいいですね。
自宅で気軽に温泉気分が味わえますよね。
▼むきたま
あ、先生!
ミナックさんは、寒いところにいると体が痒くなる症状があるそうなんです。
これはどういうことでしょう?冷え性と関係ありますか?
▼福田先生
寒いところに出てすぐ痒くなるそうなので、おそらく、
皮膚の表面を冷やさないようにしようと、血管を一時的に開いているんです。
だから体がむずむずと痒くなるのだと思います。
彼女の場合、体がかなり寒さに敏感になってしまっていると言えますね。
ちょっと寒いところに出ただけでも、
「あ、また冷やされちゃう!血液をたくさん送らなきゃ!」と、血管が広がって痒くなるのです。
ただ、これは悪いこと、というわけではないんですよ。
体が寒さに対しての反応ができる、とも言えますから、冷え対策の環境をしっかり整えましょう。
服や小物を使うなど、体を冷やさないことを心がけ続ければ、体質改善していく余地はあります。
長年の体質だって、体はその時々で変わっていくものですからね。
普段から、寒い思いをすることがなるべくないよう、気をつけて暮らせば、
冷えに対する体質改善は、していく可能性があると言えますよ。
▼むきたま
ミナックさんには、これからも引き続き冷え性対策を頑張ってもらいたいですね。
さて、お次は、アキラさんのブログを読んでみましょう!
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログの
href="http://hiesho.buzzlog.jp/" target="_blank">6人のメンバーのブログを読みながら、
それぞれの対策について、アドバイスをもらってきたよ。
次はミナックさんのブログを読んでみます!

▼むきたま
さて、ミナックさんはツムラの入浴剤、きき湯を中心に、
お風呂で冷え性対策を中心に頑張っていました。入浴は、冷え性さんに有効でしょうか?
▼福田先生
はい、入浴はいい方法ですね。いくつかの効果があります。
まず、温かいこと。次に、リラックスができること。
さらに、水圧でのマッサージ効果があること。
これで滞っていた血液が流れやすくなり、全身に血液が送られていきます。
▼むきたま
なるほどー!たしかにお風呂はあったまります。
でも先生、湯冷めをしてしまうことが気になるのですが、注意点はありますか?
▼福田先生
湯冷めが気になる方には特に、入浴剤が効果的ですよ。
入浴剤の種類は大まかに、発泡性のタイプと、そうでない温泉成分中心のタイプがありますね。
発泡性のタイプは、二酸化炭素の効果で血液循環を良くしてくれます。
温泉成分中心のタイプは、皮膚の表面に薄くマイルドな膜を作り、暖かさを持続させます。
この効果をうまく使い分けるなら、
帰宅後の冷えた体をすぐに暖めたい場合は発泡性のタイプ、
湯冷めしないように暖かさを持続させたいなら、温泉効果中心のタイプを選ぶといいでしょう。
▼むきたま
私は温泉成分中心のマイルドな入浴剤が好きですね~
福田先生:
入浴時は、リラックスすることが大事ですから、温泉風のものはそういうところもいいですね。
自宅で気軽に温泉気分が味わえますよね。
▼むきたま
あ、先生!
ミナックさんは、寒いところにいると体が痒くなる症状があるそうなんです。
これはどういうことでしょう?冷え性と関係ありますか?
▼福田先生
寒いところに出てすぐ痒くなるそうなので、おそらく、
皮膚の表面を冷やさないようにしようと、血管を一時的に開いているんです。
だから体がむずむずと痒くなるのだと思います。
彼女の場合、体がかなり寒さに敏感になってしまっていると言えますね。
ちょっと寒いところに出ただけでも、
「あ、また冷やされちゃう!血液をたくさん送らなきゃ!」と、血管が広がって痒くなるのです。
ただ、これは悪いこと、というわけではないんですよ。
体が寒さに対しての反応ができる、とも言えますから、冷え対策の環境をしっかり整えましょう。
服や小物を使うなど、体を冷やさないことを心がけ続ければ、体質改善していく余地はあります。
長年の体質だって、体はその時々で変わっていくものですからね。
普段から、寒い思いをすることがなるべくないよう、気をつけて暮らせば、
冷えに対する体質改善は、していく可能性があると言えますよ。
▼むきたま
ミナックさんには、これからも引き続き冷え性対策を頑張ってもらいたいですね。
さて、お次は、アキラさんのブログを読んでみましょう!
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2007年01月25日
福田先生の話2 キユタさんのブログ&冷えの仕組み
◆前回までのあらすじ◆
セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログの6人のメンバーのブログを読みながら、
それぞれの対策について、アドバイスをもらってきたよ。
まずはキユタさんのブログから見てみましょー。

▼むきたま:
キユタさんは、スープが好きの女子高生なんです。
▼福田先生:
スープを飲むのは、とてもいいことですね。
お茶やコーヒーと違い、スープには、とろみがありますから。
とろみのあるものを飲むと、暖かさが長く持続します。
▼むきたま:
なるほどー。具体的に、オススメの飲み物はありますか?
▼福田先生:
そうですね、ココアやスープがいいと思います。
とろみがあって、少しカロリーのあるもの。
▼むきたま:
温かいものを飲むタイミングは、いつごろがいいでしょうか?
▼福田先生:
冷える前に飲んでおくと効果的ですよ。
暖かさが持続して、冷えにくい体を保てるからです。
体が冷えていく仕組みというのは…
例えば、雪の日の外出を想像してみてください。
まず、ほっぺたが赤くなり指先などがむずむずしてきますよね。
これは、血管が広がっている証拠です。
体は、冷えそうなところに優先的に血液を送ろうとするんです。だから血管が広がります。
これは、血液が体の中心部分の熱を一緒に運ぶからなんです。
冷えそうなところを冷やさないようにしようと、血液を送るのです。
さて、そのまま雪の中にいると顔が青白くなってくるでしょう。
今度は、血管が細くなって血液が送られなくなってきたということなのです。
なぜかというと、
冷えそうなところに血液を送り続ければ、冷えた血液になって戻ってきます。
これではどんどん体全体が冷えてしまいますよね。
だから冷えそうなところに血液を送ることをあきらめようとするんです。
指先、足先、ほっぺたなど、この血管を急に細くします。
さらに、雪の中にい続けると、次は指先が痺れてきますね。
これは指先の神経にまで血液が送られないようになってきたということ。
それほど血管が細くなっているということですね。
▼むきたま:
なるほどー!
体が冷えていく実感は、血液の流れが関係していたのですね。
▼福田先生:
そういうことですね。
体は、冷えを感じている時間が長く続くと、
冷えているところに血液を送らなくなってしまうのです。
一回そうなってしまうと、また温めるのは大変!
だから、冷える前に温かくてとろみのあるものを飲み、
体が冷えにくい状態を保って出かけると、
体は「まだ温かいから血液を送って大丈夫だ」ということで、
血液と熱を体に循環させることができ、冷えにくい状態を保てるのです。
▼むきたま:
冷え性さんは、冷える前に飲むべし。ですね!
▼福田先生:
そうですね。
また、飲むことで、リラックスを得ることも大きなポイントです。
なぜかというと、
緊張した体は「戦いに備えた状態」になり、血液循環に大きく関わります。
例えば、試験前やプレゼン前の体は、脳や足などに血液を優先的に送っています。
まさに戦(いくさ)を想像するとわかり易いですね。
戦いでは、皮膚に傷ができて出血することがあるでしょう。
それを抑えるために、皮膚表面への血液循環は少なくなります。
また、戦の最中は、今の決戦に必死ですから、
明日のための栄養を蓄える機能ーつまり消化器系の機能も低下します。
ほら、緊張したら、胃痛や消化不良を起こしたり、下痢になったりしませんか?
また同じく、子孫を残そうとする機能も、低下します。
女性なら、子宮などに送られる血液が低下していきます。
だから、ストレスによる生理不順が起こるのです。
▼むきたま:
血液循環は、冷えだけでなく、
さまざまな体の働きと大きく関係しているのですね!
▼福田先生:
そう。だから冷え性さんが緊張した状態になるのは、ダブルパンチなんです。
冷え性さんは、リラックスした状態で暖まることが大切!
▼むきたま:
なるほど。これは、カイロを使う上でも重要かも!?
▼福田先生:
そうですね。
キユタさんが体験したぬるホッカイロは、体の末端部分に使い易いのがいいですね。
手足が冷える人には、便利でありがたい商品ですね。
ただ、気をつけておきたいのは、体全体が冷えている状態のときに、
手足にだけ塗っても効果が得られないこともあるんです。
▼むきたま:
先生、そういう時はどうしたらいいんでしょう?
▼福田先生:
ポイントは、腰を暖めること。
おおまかに、体は腰まわりが冷えているかかどうかで、体全体の冷えを判断しています。
だから、腰を暖かくしていると体全体に血液が送られやすい状態になれるんですね。
▼むきたま:
腰を温めることが、手足の冷えの改善にも繋がると言えそうですね。
あと、キユタさんは、眠たがりで、冬場は特に眠たくなってしまうそう…
寒がりと冷え性は関係があるのでしょうかか?
▼福田先生:
これは、冷えによるストレスが関係しているかもしれません。
冷え性さんにとって、寒さを感じ続けることは、かなりのストレスのはずです。
体を硬直させることも多ければ、より疲れを感じているでしょうね。
だから、ほっとくつろぎたい、癒したい、という心理が働き、眠たくなるのかもしれません。
冷えと戦おうとすると、心も体もエネルギーを使いますからね。
▼むきたま:
冷えた体のキユタさん、深層心理では癒しを求めている可能性が高いのですね…!
たしかに私も寒い中でかけると、体がこわばって、とても疲れますね~。
おっと、キユタさんのお話が長くなりましたが…
続いて、ミナックさんのブログを読んでみましょう!
つづく
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログの6人のメンバーのブログを読みながら、
それぞれの対策について、アドバイスをもらってきたよ。
まずはキユタさんのブログから見てみましょー。

▼むきたま:
キユタさんは、スープが好きの女子高生なんです。
▼福田先生:
スープを飲むのは、とてもいいことですね。
お茶やコーヒーと違い、スープには、とろみがありますから。
とろみのあるものを飲むと、暖かさが長く持続します。
▼むきたま:
なるほどー。具体的に、オススメの飲み物はありますか?
▼福田先生:
そうですね、ココアやスープがいいと思います。
とろみがあって、少しカロリーのあるもの。
▼むきたま:
温かいものを飲むタイミングは、いつごろがいいでしょうか?
▼福田先生:
冷える前に飲んでおくと効果的ですよ。
暖かさが持続して、冷えにくい体を保てるからです。
体が冷えていく仕組みというのは…
例えば、雪の日の外出を想像してみてください。
まず、ほっぺたが赤くなり指先などがむずむずしてきますよね。
これは、血管が広がっている証拠です。
体は、冷えそうなところに優先的に血液を送ろうとするんです。だから血管が広がります。
これは、血液が体の中心部分の熱を一緒に運ぶからなんです。
冷えそうなところを冷やさないようにしようと、血液を送るのです。
さて、そのまま雪の中にいると顔が青白くなってくるでしょう。
今度は、血管が細くなって血液が送られなくなってきたということなのです。
なぜかというと、
冷えそうなところに血液を送り続ければ、冷えた血液になって戻ってきます。
これではどんどん体全体が冷えてしまいますよね。
だから冷えそうなところに血液を送ることをあきらめようとするんです。
指先、足先、ほっぺたなど、この血管を急に細くします。
さらに、雪の中にい続けると、次は指先が痺れてきますね。
これは指先の神経にまで血液が送られないようになってきたということ。
それほど血管が細くなっているということですね。
▼むきたま:
なるほどー!
体が冷えていく実感は、血液の流れが関係していたのですね。
▼福田先生:
そういうことですね。
体は、冷えを感じている時間が長く続くと、
冷えているところに血液を送らなくなってしまうのです。
一回そうなってしまうと、また温めるのは大変!
だから、冷える前に温かくてとろみのあるものを飲み、
体が冷えにくい状態を保って出かけると、
体は「まだ温かいから血液を送って大丈夫だ」ということで、
血液と熱を体に循環させることができ、冷えにくい状態を保てるのです。
▼むきたま:
冷え性さんは、冷える前に飲むべし。ですね!
▼福田先生:
そうですね。
また、飲むことで、リラックスを得ることも大きなポイントです。
なぜかというと、
緊張した体は「戦いに備えた状態」になり、血液循環に大きく関わります。
例えば、試験前やプレゼン前の体は、脳や足などに血液を優先的に送っています。
まさに戦(いくさ)を想像するとわかり易いですね。
戦いでは、皮膚に傷ができて出血することがあるでしょう。
それを抑えるために、皮膚表面への血液循環は少なくなります。
また、戦の最中は、今の決戦に必死ですから、
明日のための栄養を蓄える機能ーつまり消化器系の機能も低下します。
ほら、緊張したら、胃痛や消化不良を起こしたり、下痢になったりしませんか?
また同じく、子孫を残そうとする機能も、低下します。
女性なら、子宮などに送られる血液が低下していきます。
だから、ストレスによる生理不順が起こるのです。
▼むきたま:
血液循環は、冷えだけでなく、
さまざまな体の働きと大きく関係しているのですね!
▼福田先生:
そう。だから冷え性さんが緊張した状態になるのは、ダブルパンチなんです。
冷え性さんは、リラックスした状態で暖まることが大切!
▼むきたま:
なるほど。これは、カイロを使う上でも重要かも!?
▼福田先生:
そうですね。
キユタさんが体験したぬるホッカイロは、体の末端部分に使い易いのがいいですね。
手足が冷える人には、便利でありがたい商品ですね。
ただ、気をつけておきたいのは、体全体が冷えている状態のときに、
手足にだけ塗っても効果が得られないこともあるんです。
▼むきたま:
先生、そういう時はどうしたらいいんでしょう?
▼福田先生:
ポイントは、腰を暖めること。
おおまかに、体は腰まわりが冷えているかかどうかで、体全体の冷えを判断しています。
だから、腰を暖かくしていると体全体に血液が送られやすい状態になれるんですね。
▼むきたま:
腰を温めることが、手足の冷えの改善にも繋がると言えそうですね。
あと、キユタさんは、眠たがりで、冬場は特に眠たくなってしまうそう…
寒がりと冷え性は関係があるのでしょうかか?
▼福田先生:
これは、冷えによるストレスが関係しているかもしれません。
冷え性さんにとって、寒さを感じ続けることは、かなりのストレスのはずです。
体を硬直させることも多ければ、より疲れを感じているでしょうね。
だから、ほっとくつろぎたい、癒したい、という心理が働き、眠たくなるのかもしれません。
冷えと戦おうとすると、心も体もエネルギーを使いますからね。
▼むきたま:
冷えた体のキユタさん、深層心理では癒しを求めている可能性が高いのですね…!
たしかに私も寒い中でかけると、体がこわばって、とても疲れますね~。
おっと、キユタさんのお話が長くなりましたが…
続いて、ミナックさんのブログを読んでみましょう!
つづく
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月24日
福田先生の話1 冷え性さん度チェック法 :冷え性さんカタログ
先日、セキスイハイムのウォームエアリーキャンペーンでおなじみ、
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログに参加する6人のブロガーについて、
いろいろなアドバイスをもらっちゃったよっ。

むきたま:
簡単にできる、自分が冷え性かどうかのチェック方法はありますか?
福田先生:
そうですね、
まず、アキレス腱、足首のあたりを1分ほど手で触ってみてください。
1分後に、手の温度が暖かくて気持ちいいなと感じるようであれば、
それは足が冷えているしるし、と言えるでしょう。
つまりは体が冷えている可能性が高いです。
また、腰にカイロを張ってみてください。
そうすることで、冷えていた足が温かくなる、
また、トイレの回数が減るようであれば、
あなたの体が冷えていたことが原因であると考えられます。
むきたま:
なるほど。足首と腰をあたためてみることでチェックすればいいのですね!
福田先生:
はい。
冷え性っていうのはね、いますぐ痛い!いますぐやばい!ってことがないから、
みなさん我慢してほっておくことが多いんです。
たしかに、それでも生活はできますが、ライフスタイルを思い切って見直してみましょう。
ぐんと生活が快適になりますよ。
むきたま:
たしかにそうですね。自分が冷え性かどうかを知ることからはじまりますよね。
福田先生:
そうですね。
体が冷えているってことを知ることは大事です。冷えている人は、多いと思いますよ。
冷え性の対策をすることで、生活はもっと快適になるでしょう。
みなさんそれぞれの環境は違いますが、それぞれの対策がきっとあります。
むきたま:
ぜひみなさんにも、冷え性チェックしてみてほしいですね!
では、次に、6人それぞれへのアドバイスをお願いします~
つづく
医学博士で健康科学アドバイザーの 福田千晶先生にお会いしました!
冷え性さんカタログに参加する6人のブロガーについて、
いろいろなアドバイスをもらっちゃったよっ。

むきたま:
簡単にできる、自分が冷え性かどうかのチェック方法はありますか?
福田先生:
そうですね、
まず、アキレス腱、足首のあたりを1分ほど手で触ってみてください。
1分後に、手の温度が暖かくて気持ちいいなと感じるようであれば、
それは足が冷えているしるし、と言えるでしょう。
つまりは体が冷えている可能性が高いです。
また、腰にカイロを張ってみてください。
そうすることで、冷えていた足が温かくなる、
また、トイレの回数が減るようであれば、
あなたの体が冷えていたことが原因であると考えられます。
むきたま:
なるほど。足首と腰をあたためてみることでチェックすればいいのですね!
福田先生:
はい。
冷え性っていうのはね、いますぐ痛い!いますぐやばい!ってことがないから、
みなさん我慢してほっておくことが多いんです。
たしかに、それでも生活はできますが、ライフスタイルを思い切って見直してみましょう。
ぐんと生活が快適になりますよ。
むきたま:
たしかにそうですね。自分が冷え性かどうかを知ることからはじまりますよね。
福田先生:
そうですね。
体が冷えているってことを知ることは大事です。冷えている人は、多いと思いますよ。
冷え性の対策をすることで、生活はもっと快適になるでしょう。
みなさんそれぞれの環境は違いますが、それぞれの対策がきっとあります。
むきたま:
ぜひみなさんにも、冷え性チェックしてみてほしいですね!
では、次に、6人それぞれへのアドバイスをお願いします~
つづく
2007年01月23日
冷え性ミーティングなのだ! :冷え性さんカタログ

いわゆるオフ会?
というわけで、冷え性さんカタログの、
6人の冷え性たちが一堂に会したのであります!
みなさんお久しぶりです…
左から
むきたまご akiraさん ミナックさん 東京コアラさん
ハットリさん くまままさん 撮影: キユタさん
そう、この冷え性さんカタログのサイトは、
buzzlog編集部のハットリさんの呼びかけで集まったメンバーなのです。
いや~あの企画会議からそろそろ3ヶ月になりますが。
みんなそれぞれ、対策やってきて、なんか楽しかったですねー!
自分の体験について和気あいあいと報告会、というわけで
なかなか楽しい一日でございました!
冷え性さんカタログ、いよいよ佳境ですよっ
むきたまごは家ごとぽかぽか、
セキスイハイムのウォームエアリー体験レポをはじめ、
引き続き、冷え性改善ブログをがんばってっちゃうわよーっ
と、決意を新たにしたのでありました。
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/
2007年01月22日
行ってきました、ハイム工場見学会! :冷え性さんカタログ

そうなんです、日曜日に行ってきました。埼玉県!
セキスイハイムの、工場見学会なのだっ
特別に取材の許可をいただきまして、
写真をばしばし撮りながら実況中継ブログをしていたのです
その様子はコチラ
いやー、関東圏から、お客さんがバスに乗ってぞくぞく。
各担当の営業さんとともに、工場見学ツアー状態。
みなさん、住まいのことだから真剣に見てはりました。
なんかねー、大人の社会科工場見学ってかんじ!
ふつうにすっごく楽しんじゃいましたよ。
一度入ってみる価値ありですよっ
サイトから見学会参加の申し込みや、
実際の見学の様子の動画も見れちゃうよん。
□なるほど体感!工場見学会
└http://www.sekisuiheim.com/factory/
■冷え性さんカタログ http://www.hiesho.jp/

だってここは本州最南端だから。
日差しを防ぎ、風を取り込みます!我が家が避暑地になるよ!
あ!ハイムさん!
ショールームスペースに蓄熱式暖房器具などが展示されてるよー!
ユニットの据え付けを見てます!
ハイムの家の強度を知るための実験なんやけど…
ベニヤ板は燃え焦げてるけど、ハイムの壁は耐えている!
出来上がったユニットは梱包されて、みなさんの土地に運ばれていきます。
もちろん工場で組み立てちゃいます。
いよいよお風呂を組み込むよ!

